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地球に返すときが来た

by くのたん

昨日、明治神宮で火災があったようで、倉庫が燃えたというニュースを聞いた。

天皇が変わると言われている時に、明治天皇が祀られている神社で火事とは奇遇だなあと思った。

火が出ている映像を見ていたら、煙がもくもくと出ていて、その光景はなんだか、神社から何らかのエネルギーがシューシュー抜け落ちているようにも見えた。

神社で火災があったと思ったら、そういえば海の向こうは山火事で、まだ火が収まっていないという。

しかもその街の名前は、「パラダイス」というらしい。

楽園で起こっている災害と、明治神宮で起こった火災に、関連性があるとは思えないけど、火の考えることだ。何かの暗示かもしれない。

これは私が感じてることなのだけど、3月11日の地震が起こった時に、地球を覆っていた何らかのバリアというか、結界のようなものが、解けたような気がして、この災害をきかっけにして、どんどん地球の力が強くなっているように思う。

元々地球の力は、人間の手に負えるようなものではないけど、それを今まで人間は、いろいろな技術を駆使して、抑え込んできたようなところがあると思う。

そんな抑え込みに堪えかねたのか、堪忍袋の緒が切れたのか、人間が自分たちを抑え込んできたものを、片っ端から壊したがっているのかもしれない。

地球が本来の姿に戻りたがっているのは、以前から感じていたけど、そんな思いを、世界中の人が、一度は受けとめないと、地球は爆発してしまいそうだ。

地球に、自分たちが奪ったものを、返すときが来たのかもしれないと、最近は感じている。

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