LOG IN

みんな凄いね

by くのたん

私たちは、エネルギーに囲まれて生きている。

人のエネルギー、電気などの機械エネルギー、自然エネルギー、エネルギーと言っても様々だ。

古事記では、イザナギが何かをするたびに、神が生まれる。服を脱げば神が生まれ、体を洗えば、神が生まれ。ちなみに神道に於いて神とは、「自分の内にあるエネルギー」と考えるとわかりやすい。

そこでこれの意味するところはきっと、「人が何かをするたびに、エネルギーが生まれている」ということなのだろう。

私たちは、日々様々な行動をしている。朝起きたら、朝食を作り、食べて、洗濯をし、掃除をし、仕事に行き、電車に乗り、・・・

このような何気ない行動でも、神とよばれるエネルギーは生まれているのだ。

誰かに話し掛ければ、その人との間でエネルギーが生まれ、エネルギーのやり取りが起こる。言葉の種類によっても、エネルギーの質は変わる。

怒りのエネルギー、喜びのエネルギー、悲しみのエネルギー、・・・

もらい泣き、とかそういう現象も、他者と自分のエネルギーが入れ替わって、起こる。

だれかが自分を応援してくえたら、エネルギーは自分の中に入って、

だれかが自分を応援してくえたら、エネルギーは自分の中に入って、力となったりする。でもあまりに膨大な応援は、自分の中に入りきらなくなって、苦しくなる。これがプレッシャー。

ネットに何かを書き込めば、それが自分が生んだエネルギー(神)となって、動き出す。

今こうしている瞬間も、神という名のエネルギーは生まれ、そこら中に放たれている。

今見えているものはすべて、エネルギーが具現化したもの。

自分の持っているエネルギーが、作った世界。

こう考えると、みんな凄いね。私も、あなたも。

OTHER SNAPS