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細胞との会話

by くのたん

先日、こんなことがあった。その日はお腹の調子が悪く、寝る前に心の中で「細胞さん、今私お腹が痛いのですがどうしてか教えてもらえますか?」と思いながら眠りについた。

するとその日の夢の中で、何やら黒板のようなホワイトボードのようなものにこう書いてあった。

「命に別状はない」

・・・・・・・・・うーん、もう少し具体的に欲しかったなあという気もするのだが、細胞にしてみれば「死なない」ことが一番大事なわけで、痛みや苦しみなんて生きていれば当たり前に起こるさ、と言う感じなのかもなあと感じた出来事だった。

基本的に最後は皆死を迎えるわけだし、その時まで生きていればいいんだよ、別に。痛くたって苦しくたって生きれる時は生きれるし、無理に抑えたってしょうがない。みたいなメッセージでもあったのかもしれない。

細胞は痛みや苦しみを無理に抑えようとか、治そうという感覚はあまりなくて、痛いことが悪いことだとも思っていなくて、むしろ痛いって生きている証でしょ、みたいに捉えているのかもしれない。

生きている証とは言え、あまりにも痛い場合はさすがに何とかしたくなるだろう。その時も細胞は飄々としているのだろうか?さすがに真剣になって助けてくれるだろうか?

その時は、真剣に助けてほしいです。

細胞さん、これからもよろしくお願いします。

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