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数で見る世界

by くのたん

なんとなく気が向いたので、いろいろな記念日や大きな出来事があった日の数字をちょっと読み解いてみた。

まず最初にやってみたのは日本の建国記念日である「2月11日」だ。

211という日は2+1+1で4の性質を持っている。

4というのは「物質が現実世界に現れる」数字だ。なぜそうなるかというと、

1は最初の数。これが現れるとすぐに反対のものが現れる。光が現れれば影が、男が現れれば女が。この状態が2である。

光を認識するには影が必要で、男を意識するには女が必要なように、自分を認識するには1ではなく2でなくてはならない。

その後この対立する二つを統合する力が現れる。これが3でいわゆる「三位一体」という言葉で表現される。

神の世界はこの3つ組で表される。日本でもアメノミナカヌシ、タカミムスビ、カミムスビの3柱で「造化3神」と言われる3つ組だ。ちなみに伊勢神宮のある場所は三重で、これは「3つに重なる」という意味で神を表していると考える。

そして211の4だけど、これは神の世界が現実に降りてきた、ということを意味していて、「神が作った国が現実に降りてきた日」という風に解釈できる。

こうやって見ると7月4日のアメリカ独立記念日も結構面白い。7+4は11で、さらに計算すると2になるわけだけど、これはようするに「対立するものが現れた日」と解釈できる。

イギリスという国の一部であったアメリカはこの日に「2」となったのだ。

イギリスと対立する国として2になった。

正確に独立した日とはちょっと違うらしいが、数字的にはかなり理にかなっているというか、ぴったりな日になっている。

記念日を制定した人が数秘術が詳しかったかどうかは知らないが。

イギリスが1で、アメリカが2なら次に統合する3が生まれるはずである。

3の国があるとしたらどこだろうか?

3は国連とかかもしれない。

将来出来るのではと一部で噂の世界政府かもしれない。

陰謀論で語られる某秘密結社かもしれない。

ちなみにイギリスとアメリカから生まれる3つ組は西洋の3つ組だ。なら東洋は?

極東は中国、日本、韓国だと思うけど、これらの国をどうやって組むか、どの国を1として2として3とするか、ここは悩ましいところだと思う。

今日は数から世界を読み解いてみた。と言っても中途半端だな。

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