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胃に優しい生活を考察してみた

by くのたん

私は時々、胃を休ませるためにちょっとした断食のようなことを一時的に行うことがある。
それは「固形物を食べない」という方法で基本スポーツドリンクだけで生活する。
この時は少し動くだけで空腹が辛くなるので基本休んでいることが多いのだけどこれをすると胃が結構楽になる。

大抵の人は体を休ませる時「胃を休ませる」ということは考えない。食事は絶対止めることは出来ないとほとんどの人が考えている。
でもそんなことは無く、だからこそ「断食合宿」みたいのもあったりする。

食べ過ぎる人は胃からすると「ブラック企業の社長」のようなものだ。胃はひたすら入ってくる食べ物を消化する作業を馬車馬のように強いられ、それは食べ物によっては数十時間にも及ぶ。

そんな風にいつもこき使っているから「たまには休暇」が胃にだって必要なのだ。

最近思うのだけど、「なんでも食べる」ことって本当に胃に良いことなんだろうか?
人間は肉から魚、野菜、人工物まで何でも食べるけど、いろいろなものを食べるということはそれだけ胃は複雑な処理を必要とすることになる。肝臓なんか特にそうなるのではないだろうか。

そんな複雑な動きを毎日することになるよりも、いつも同じものを食べている方が胃や肝臓には優しそうなきがする。実際人間以外で雑食の生物は少ないはずだ。人間は自分で自分の体に負担をかける行動を本当にたくさんしているように思う。

なんか時々サプリメントしか飲まないで生活しているという人もいるらしい。明らかにおかしいを思ってしまうけど、胃は楽だろうなあと思う。

まあ胃だけがすべてではないので完全に雑食が悪いとは言わないけど基本的に私たちの食事は胃や肝臓には悪そうだ。

親が時々子どもの偏食に悩んでるときがあるけど、それはたぶん子どもの胃がいろいろな食べ物に対応できるほどの技術を習得してなくて、それを子どもがどこかで感じていてその食べ物を拒否しているのかもしれないなあと少し思った。

食べなかったらいつまでも習得できないじゃないか、と思うけどそこまでなんでも食べるって大切だろうか?さっきも書いたけど。

牛乳が飲めなくてカルシウム不足になる!というなら他に食べられるカルシウム食品を食べればいいし、これだけ食品があるのだから代用できる食べ物はいくらだって見つかりそうなものである。

胃に無理やり消化させても消耗が激しいだけで、将来あまりいい結果にはならないように感じている。

胃腸が弱い私は胃腸にはいつも気を配っている。いろいろな不調を乗り越えて今の自分がいる。医者は薬を出すだけで、不調のアドバイスはほとんどしてくれなかった。

そんな私がいろいろ胃についていろいろ考えたお話しでした。



くのたん
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