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高い場所にいるほど、リスクが高い決断をする、という話を読んで

by くのたん

私がよく読んでいるウェブメディアでこんな記事があった。

高い場所にいる人ほど、リスクが高い決断をする:研究結果
https://wired.jp/2018/05/23/height-and-power/

この記事ではいる場所の高さによって意見が左右されるという記事だった。
この記事に関していろいろと考察してみた。

私が思う高い場所と低い場所の違いは、流れるエネルギーの質だ。
低い場所は地のエネルギーを感じる場所であり、高い場所は空、もっと高くなると宇宙のエネルギーを感じる場所である。

火、地、風、水の4大元素は下層に居る時に感じ取れるエネルギーだ。
4大元素は地球を作る根源的なエネルギーで、常に根源を感じることによって自分の力や能力を手堅く判断しやすい。

実は4大元素以外にもう一つ元素があるといわれる。それは「空(くう)」で、東洋的に言えば「気」とか、西洋的に言えば「エーテル」なんて言われることもある。

空のエネルギーはさっきの4大元素と違い、もう少し上層のほうで感じられるエネルギーなのだと思う。
空のエネルギーはより霊的なところがあり、ひらめきや未来の予知などには空のエネルギーが必要なのではないかなと思う。

いわゆるセレブと呼ばれる人はタワマンの上層階に住みたがる傾向があるらしいけど、これは空からくるひらめきのエネルギーが欲しいのかもしれない。

人は時々高いところに行きたがる。新しいタワーが出来れば行列が出来、もっと高いところに行きたい人は登山を始めたりする。

それはきっとひらめきを求めてすること。ただ記事の実験にもあるようにリスクが高いことを選びやすくもなるらしい。
これは4大元素のエネルギーが薄くなり、根源的なエネルギーを感じずらくなることによっていわゆる「地に足がついてない」という状態になってしまうのだと思う。

特に上層階に住むという行為は寝ても醒めても空のエネルギーを感じ、4大元素のエネルギーを感じ取りにくくなるということになり、誇大妄想なんかも生まれやすくなるのだと思う。

ちなみに私は最下層に住んでいる。主に4大元素のエネルギーを感じながら生活している。確かにリスクの生活は好まず、手堅く生活している。
たまにはスカイツリーにでも上って、空のエネルギーを取りに行ったほうがいいのかもしれない。

そうすればもっといいアイデアが浮かぶかも、なんて考えている。



くのたん
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