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【ややエロス記事】女の子宮には蛇が棲む

by くのたん

神話に登場する蛇や龍はエネルギーを表している。
蛇は人間の体の中にある秘められた力を指し、龍は自然界に流れる巨大な力を指す。
風水の世界では気が流れる道を龍脈と呼び、気が集まる場所を龍穴と呼んでいる。
この表現は要するに気を龍の姿に例えているわけだ。
蛇や龍はエネルギーの別名である。

寺の天井に龍の絵が描かれていることがあるけど、それも自然が持っている巨大な力を表している。

女の体にはどこに蛇がいるのかというとこれはほぼ間違いなく子宮だと思う。
女は子宮に秘めた力を溜める。だからこそ子宮から子供が産まれる。

最近気が付いたのだけど女が性交の時に感じるオーガズムの感覚は蛇が上昇するような感覚に似ているかもしれない。
性交によって普段眠っている蛇が目覚め、子宮で蠢き、オーガズムに達すると一気に全身を上昇する。

性交の時男性もまた女性の中に眠る蛇に触れる。この蛇の力によって男性もまたオーガズムに達する。
性魔術というものが存在するけど、これは女性がオーガズムに達することによって蛇を昇天させ、天からのメッセージを受け取るという仕組みになっているのだろう。

最近女性の中には生理不順や不妊症、子宮疾患などの不調に悩まされる人が多いようだがこれは恐らく子宮に眠る蛇の力が明らかに弱っているということを示しているのだろうと思う。

女は元々陰の性質を持っている。だから子宮の部分を陰部と言う。男性は陰茎だが、これは女性の陰部に差し込むからだろう。
受け取ることによって最大限の力を発揮できるようになっている女性は、本当はそこにいるだけエネルギーを集め、そのエネルギーを家族や恋人に分けることが出来る。逆にエネルギーを吸うということも出来る。
これがあげまん、さげまん、という言葉の由来でもある。

女はよほど経済的に追い込まれていない限りは働かずに家にいるほうが結局良い方に進む。
家にいれば子宮を通じてエネルギーを集め、その力を家に満たすことが出来るから。
日本人の生活が苦しくなっているのは女性があまりにも働きすぎて持っているエネルギーを放出してしまっているからでもある。

最近はデトックスだのストレス発散だの、とにかく「出す、出す」という言葉が氾濫しているけど、溜めることだって大切なのですよ。
貯めるという言葉はお金にしか使われないけど、お金だけではなく、エネルギーを溜める、能力を溜めることだって必要なのです。

特に女にとって、溜めることは使命に近い。
男は出して、女は受け取る。今この受取人が少なくなっている。
これは民族存亡の危機。少子化少子化って言うけどこれでは当然の帰結と言える。

女はもっと溜めよう。そして蛇に力を。



くのたん
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