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自然とは、宇宙全体を含める言葉

by くのたん

宇宙生物学という学問が興味深い。この学問は「広く宇宙全体での生命体について考察し、生物生存の実態や生物現象のより普遍的な仕組み、生命の起源などを明らかにしようとする学問(wikiより)」らしい。

この学問に興味を持ったのは「空からふるウイルス、想定より1000倍以上多かった」という記事を読んでからだ。

ウイルスは空から降ってきているものがあるらしい。ということはウイルスは地球外生命体の可能性もあるということかな?とそんな風に考え、調べていたら宇宙生物学に行き着いた。
比較的新しい学問とのことで定義もいまいち曖昧なところがあるらしいけど、何冊か本も出ているので読んでみようと思う。

生き物のことを本当にしりたいと思ったらおそらく地球という枠の中で考えていてもおそらく足りない。
進化について考えるにしても地球に住んでいる生命と宇宙で生きている生命を一緒に考えないと見えないこともあるのではないだろうか。

冬になると猛威を振るうインフルエンザも地球外生命体の可能性はあるのだろうか。
もしかしたら地球上の生物には地球由来の生き物と宇宙由来の生き物がいるのかもしれない。

私たちは肌が白かろうが黒かろうが同じ「地球由来の人間」として定義されてきたけど、もしかしたら違うかもしれない。
人間にも地球由来と宇宙由来がいて、それが眼や肌の色の違いや、体質の違いに現れているのかもしれない。

生命の全てを理解するにはたぶん、地球だけじゃ足りない。宇宙にまで目を向けないと。
自然とは宇宙全体のことを指す言葉。惑星は自然の一部。

この記事を書きながら私は宇宙についてのついての知識が全然たりないことが判明したのでもっと勉強しようと思う。



くのたん
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