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どんな言葉も「助けて」という思いから発されるのかもしれない

by くのたん

前の記事で「自分中心の世界を作ろう」と書いているのは自分自身がまだまだ「自分中心の世界を作った」とは言えない状況にあるからだ。

私の一生の願いである「自分中心の世界を作る」という作業はまだ道半ばなのだ。

だからこそ言葉にしたくなる。

人は何か願いがある時、それを言葉にして語りたくなる。

現在特に不満もなく、満たされているなら文章にして語っていないと思う。

よく「人生楽しまなくちゃ損」とか言っている人がいるけど、たぶん本心では本人自身もきちんと人生楽しめてないから、いちいち言葉にするのかなと思う。

言葉にすることでいろんな人に思いが伝わり、助けてくれる人が現れたりする。

言葉にして発信するときは誰かに助けてもらいたいからで、真に楽しめているなら「楽しもう」と言葉にする必要もおそらくない。

アイデアは不満から生まれる。今使っている物に不満があるからこそ、ここをこうすればいいのではないか、ああしよう、こうしよう、と考える。

アイデアだけではなく、言葉もそうなんだなと思った。

満たされている人を探すほうが難しい世の中だから、ネットというシステムがたくさんの人に開放された時、膨大な人々の不満が書き込まれるようにななり、そしてそうやって書きながら助けを求めているんだと思った。

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