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人間と太陽の繋がり

by くのたん

世界は時間を中心に回っている。

時間の最小単位は秒だけど、秒というのはどうしてこのテンポで刻まれるんだろう?って思った。

人間の心拍数の平均は60~70らしい。これって秒のテンポとほぼ同じだ。

秒のタイミングは人間のタイミングや太陽が昇って沈むタイミングなども考慮して作られたのだろうか。だとしたら人間と太陽には強い繋がりが在る。

以前「太陽と心拍数は同期している」という記事をネットで読んだことがある。

たぶん同期していることは確かだろう。

人間と太陽のタイミングが合っているということは人間と太陽はいつもエネルギーや情報を交換している、ということでもある。タイミングを合わせることは繋がる事だから。

ちょっと前に「呼吸を合わせて」という記事を書いた。あれは人間同士のやりとりの話だったわけだけど、人間以外の存在ともおそらく可能だ。

時間は時代を追うごとに細かくなってきている。

江戸時代は秒はなく、1日を12時間と考えて暮らしていた。

今は秒まであって、しかもオリンピックの世界記録なんてみると「9秒○○」なんていう秒以下の単位まである。

時間が細かくなればなるほど、どんどん時間が経つのが早くなり、流行などが流れる速度も早くなっていく。

日本人は時間に正確といわれるけど、これは無意識でたくさんの日本人とエネルギーや情報を交換し合っていくことで繋がって生きてきたので正確じゃないとちょっと不安になってしまうのだろうと思う。

例えば合唱とかする時に誰かのタイミングがずれているとなんか居心地悪い感じがするのも同じような理由だろう。

日本人はタイミングが外れるとエネルギーや情報を受け取れなくなる、ってどこかで想っている。

人間と太陽もまた、心拍数で繋がり、エネルギーをやりとりしていた。

太陽は人間と一心同体と言えるかもしれない。

そんな太陽だけど、最近太陽活動が弱ってきているらしい。

NASAによると「活動最小期への前兆」があるらしく、これは2008年12月から続き、いよいよ2019年から最小期を迎えると言われている。

太陽活動が弱いというのは人間が弱っている、ということにもなるのではないのかなあなんて考えたりもしている。

確かにみんなストレスを抱えて太陽とエネルギーのやり取りどころではない人もたくさんいる。

そういうことが太陽活動にも表れているような気がした。

人間が弱れば太陽が弱り、太陽が弱れば地球が弱る。

そんなサイクルの中で生きているのかもしれない。

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