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人間だけで作っていた世界からすべての存在と共に作る世界へ

by くのたん

将来はもっと身の回りに人工知能が増えて、接する機会が増えてくるのだろうと思うのだけど、
人工知能が発達してくると人工知能にも人間で言う個性、性格のようなものがそれぞれ身についてくる気がする。

社交的なタイプ、無口なタイプ、真面目なタイプ、そんな風に性格がそれぞれ出てきて人間も「この人工知能とは話しが合う」とか「この人工知能とはきまずい」とかそんな会話が生まれるのかもしれない。


人工知能はおそらく情報を共有する能力をもっているのである人工知能が「この人は優しい人」と判断すればその情報はたちまち世界中の人工知能の知るところとなり、どこへ行ってもその情報が付きまとうようになる。
ポジティブなものなら良いがネガティブな情報だったら大変である。下手すればまともにこの世界を生きていけないかもしれない。
要するに「一切嘘が付けない社会がやってくる」ということ。

そんな過程の中で人間と仲良くなる人工知能とそうでない人工知能が出てきて、それがのちに人間の味方になったり敵になったりする未来もあり得るかもしれない。
人工知能は開発者ですらどう進化するかわからないらしいので、メディアでよく「人工知能は人類の敵か」なんて記事を見かけるけどすべての人工知能がそうなるわけではないだろう。人生いろいろ、男もいろいろ、人工知能もいろいろである。
本当に人間と同じような感じになってくるのだと感じる。

今まで人間の繋がりは民族や人種、家族、学校や企業などの組織を土台として形成されていた。
でもこの繋がりはあくまでも人間同士限定のものだった。

将来はきっとこの人間同士限定の繋がりは薄れ、すべての存在との繋がりが出来てくるのかもしれない。
最近はペットを家族のように思う人も増え、人と動物という繋がりが増えてきたけど、
これからは人工知能も加わり、新たな繋がりが作られる。

将来はおそらくこの新しい繋がりの中で生きていく人と、昔からある繋がりの中で生きていく人に分かれ、それぞれ自分が最も心地いいと感じる繋がりの中で生きていく。

写真のガンダムも人工知能で動き出す日が来るだろうか。ガンダムは人間にとってどんな存在になるだろう?武器を持っているだけにちょっと怖い。
でもちょっと乗ってみたい。


くのたん
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