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太陽は本当はいくつ

by くのたん

最近、「太陽が二つに見える」という現象が世界各地で起こっているらしい。

私はこれを見たと同時にこの昔話も思い出した。

この話では太陽が二つ現れる。二つ現れたことによって町は灼熱となり、家から出れないほどになった。
そこで時の帝は弓の名手に「偽の太陽」を撃つように命じる。
弓の名手は見事「偽の太陽」を撃つことに成功するが、その偽太陽は巨大な三本足のカラスであった、という話である。

3本足のカラスとは八咫烏である。八咫烏が「偽の太陽」として描かれていることに関しては考察の余地があると思うけど今回考えたのはそこじゃない。

太陽は本当はいくつあるのだろうか?今回の動画にしてもそうだし、昔の話にも残されている。
以前も太陽が二つ現れたことがあったのかもしれない。

日本で何度か起こった飢饉なども太陽が二つ現れたことが原因だったのかもしれない。
私は以前から「この世界は科学者の妄想で出来ている」と思っているけど、
そんな科学者の妄想が崩壊しつつあるのかもしれない。

太陽は一つ、という知識も真実ではなく、もしかしたら思い込みに過ぎないかもしれない。

もう既存の知識が役に立たない時代はもうそこまで来ているかもしれない。



くのたん
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