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喰種は現実に存在する

by くのたん

東京喰種、というアニメがある。喰種とは人間社会に紛れ込んで人を食らうことで生きている怪人のこと。

実はこの喰種、現実に存在している。例えば学校でクラスの子をいじめてばかりいる子、ブラック企業の社長、虐待をしている親などがそれに当たる。

いじめとはどうすることかというと、エネルギーを奪う一種の儀式を行うことである。
いじめっ子というのは本当は存在していない。正確にいうと魂が存在していない。
存在していないから存在したい思いは人一倍強い。

そのため、魂ある存在(いじめられる子)のエネルギーを奪うことで存在を維持しようとする。
いじめっ子というのはエネルギーが弱すぎて自力で自分を維持できないために絶えず奪続けることが生きるために必要な人種なのだ。

いじめっこはいじめることでエネルギーが入ってくるのを感じ、それを感じるといじめなければ生きていけない体になってしまう。

そして自殺にまで追い込んでいく。自殺はエネルギーを奪われすぎて自分を維持する力が尽きたから起こる。

現在不当にいじめられたりブラック企業でこき使われている人は「自分は強いエネルギーを持っている」とはっきりと自覚し、「自分のエネルギーは自分の為だけに使う」と強く心に誓い、
「取られたら取り返す」ことを常に意識し続けることで道は開けるはずだ。

ちなみに東京喰種の主人公は普通の人間だったが喰種に襲われることで「半喰種」になってしまう。
このアニメは喰種という存在を明かし、そして同時に「人間だったけど喰種になってしまった」存在を明かすアニメだ。

元々は人間であってもエネルギーを奪われすぎることによって逆に自分自身も奪わないと生きていけなくなっている存在もたくさんいる、ということを主人公は暗示している。

スピリチュアル系の人からは「エネルギーバンパイア」として知られる喰種の存在。
なかなか信じがたい話だが確かにいるのである。

なんども言うがいじめられたら取り返す、自分のエネルギーを不当に奪うやつを許さない、という意識が大切だ。


くのたん
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