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集合意識が変わる

by くのたん

天皇陛下は常に日本人の無意識の中心にいる人で
集合意識を束ねる霊能者。

その人が交代するということは集合意識の中心が変わるということ。

日本は明治以降天皇が変わるときはあくまでも天皇が崩御した時になった。
明治以前は天皇は一定の年齢に達すると仏門に入って法皇となっていた。
明治以前と明治以降ではシステムが違う。

明治以降力を得た血筋はこのシステムを堅持し続けた。
このシステムによって自分たちの力を維持し続けた。

これは政治家に限らず、財界の人間もそうだし芸能界もそうだしいわゆる「座」についているような立場の人間はみなこの天皇システムによって力を得て居た。

今回天皇は「お言葉」で生きているうちに「譲位」したいと希望した。
これは明治以降守ってきたシステムが崩壊することを意味していた。

もし現在の天皇が譲位したら明治以降力を得て居た血筋に力が行かなくなる。
だからいろいろと難癖付けて天皇の譲位を認めないようにしているように感じる。

天皇が変われば力を得る血筋が変わる。
これは今まで実権を握ってきた血筋にとっては大事件だ。

譲位が出来れば本当の意味で国が変わる。
今までみたいに「変わってきたフリ」ではなく本当の変革。

天皇はお言葉で「譲位」をほのめかした。国民もそれを聞いてそれを受け入れている。
血筋は悪あがきをしているようだけど、もうすでに集合意識は変化を始めている。

今まで実権を握っていた血筋はもう潔く諦めろと言いたい。
もう今までの日本ではなくなる。


くのたん
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