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心はいつも楽園を描く

by くのたん

人は見たいものだけを見て、信じたいものを信じる性質があるらしい。

この能力は自分を願いを叶えるためには必須の能力だ。

だってこの世界は思ったことが現実になる世界だから。

見たいものだけを見ていればやがて本当に見たいものだけになる。

都合のいいことばかり思っていればやがて自分の周りには都合のいいものばかりになる。

でもほとんどの人は見たいものを見ているというよりは

見たくないけど見えてしまうから仕方なく見ている、というひとの方が多い。

そんな未来信じたくないけど、将来に希望が持てなくて信じたくもない未来を信じてしまう。

でもそうやって信じたくない未来を信じると将来信じたくない物で埋め尽くされることになる。

この世界は「見たいものを見る」ということができない世界。

みたいものを見ることが出来ない世界ということは

願いが叶えられない世界だということ。

見たいものだけを見ようとしても

テレビの報道とか法律とかルールとかしきたりとか

余計な知識とか

そんなものに邪魔されて見たくもないものまで見せられてしまう

本当は見たいものだけをみて

信じたいものだけを信じて都合よく生きることは誰だってできるはず。

現状がどれだけ辛くても

頭の中だけは楽園を描く。

生活が現実に吞まれても心だけは吞まれない。

それを続ければ

必ず思う世界が描けるから。

そうやって生きていく。



くのたん
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