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恨みを体に溜めて生きる宿命

by くのたん

私たちは日々何かを食べて生きている。

それはたくさんの犠牲を伴う生き方でもある。

そのため、体には毎日のように恨みが溜まる。

動物たちの悔しい思い、怒りの思い、そんな思いを日々体にためて生きている。

病気っていうのはそんな生き物たちの怒りや恨みが具現化したものかもしれない。

細菌っていうのもそうかもしれない。

添加物などには人口的に作られた毒があると言われる。

反対に天然のものなら毒が溜まらないと思ったらおそらく違うのだろう。

生き物の恨みは人工物とは違った毒を持って私たちを蝕んでいく。

でもそれでも、食べないと生きていけない宿命を持って生まれてきた。

だからせめて生き物に感謝を。

天然のものだからとか、人口のものだからとか本当は関係ない。

すべてエネルギー体だから、そのエネルギーをどんな形にするのかは自分の思いで決まる。

添加物でもエネルギーがあると思って食べればエネルギーを得られる。

どんな食べ物もエネルギー体であることは同じ。

この食べ物にはどんな栄養素が含まれているかだのどんな作用があるかだの言う前にまずそのエネルギーを受け止めること。

食べたらともに生きるという意識を持つことが必要なんじゃないかと最近思う。



くのたん
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