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奴隷の証

by くのたん

私たちが奴隷である最大の証拠は税金を払っていること。

例え年収が10億だろうが100万だろうが税金を払っている以上本質は奴隷だ。

はっきり言い切ってしまうけど、支配層は税金を払っていない。

犯罪を起こしても警察がもみ消してくれたるし、マスコミだって思い通りになるような立場の人間がまともに税金など払うはずがない。

政治家も納税する決まりにはなっているけど、あんなもの守る気など全くないのだ。

パナマ文書だって結局なあなあになってしまった。

支配層の血筋ならどれだけ脱税しようがどんな犯罪を犯そうが、咎められたりはしない。

支配層以外の血筋なら少しでも納期が遅れれば追徴課税をかけてくる。

支配層にとって私たちは搾取対象でしかない。

支配層の血筋の者たちは「法律や憲法は自分たちの為にあるわけじゃない」、と考えている。

あくまでも自分たちには適用せず、私たちを管理するためのツールでしかないと思っている。

学歴だって詐称し放題で、遊んで暮らしても高学歴は約束される。

そんな世界に私たちは生きている。

この理論で行くとホームレスの人や生活保護の人は奴隷ではないことになる。

一見彼らはみすぼらしいが実は奴隷ではない。

支配層とは対極にいる存在。

望んでホームレスになったわけではないかもしれないが、貧乏のどん底に落ちたことで皮肉にも奴隷ではなくなったのだった。

ホームレスを排除したがるのは奴隷にならないのが気に入らないから。職業をあっせんするのも早く奴隷になって欲しいから。

生活保護を叩く人は潜在的に自分自身が奴隷だとわかっているから、奴隷になっていない生活保護の人が気に入らないから叩く。

むしろ年収が多くてたくさん納税している人ほど、ある意味奴隷らしいと言える。

納税は奴隷の証。

お金持ちよりもホームレスのほうがそういう意味では格上かもしれない。






くのたん
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