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女好き、のどこが悪い

女好き、という言葉にはどことなくネガティブな印象が付きまとう。 いやらしいイメージ、浮気者っぽいイメージ。 でも本来女好きって別に悪いことじゃないはず。 最近男女平等が進み男性からも「女性はもっと社会にでて自由に働いたほうがいい」と考える人も増えた。こういう人って一見女性思いのようだけど、本質的には女性に興味がない。 もっと正確に言えば

自分自身への、果てしない思い

一言で日本企業と言っても最近はいろんな国籍の人が働いていて、日本企業というのはあくまでも表面だけで、中身はもう日本という感じではない。 昔はというか今でもよく「日本の技術力」とか日本の○○、という言い方があるけど、最近この言葉は全く意味を為していない気がする。 最近テレビで「日本は凄い」とかいう内容の番組を放送しているけど、正直なんか

尽くして、見返りを求めて、という悪循環

尽くせば尽くすほど、見返りが欲しくなるのが人間の性というもの。 社会のため、家族のため、会社のため、国のためなど、尽くす存在はいろいろある。 他者に尽くすことは自分の魂を削る行為だから 削られた魂を補うためには尽くした分を返してもらわないと生きていけない。 他者に尽くした人は見返りが必要。でもその見返りが必ず返ってくる保証は無い。 いつま

演劇は儀式魔術から始まった

西洋の魔術団体である「黄金の夜明け団」の参入儀式では参入する魔術師たちが演劇を披露することになっている。 ストーリーは基本神の話で演技を披露する時、神が舞台に降臨し、降臨した神の前で参入儀式を行う。 演劇というのはストーリーによっては神を召喚する効果がある。 少し話は変わるが日本には昔古神道という現在の神道の前身があった。 古神道には体

すべての人に届きますように

日本では八百万の神がいる、と言われるけど、これは「自分自身も含めて神」だという意味だと閃いた。 神はどこにでもいる。これは目の前にいる家族もそうだし、友人もそうだという意味だ。 すべての存在は自分の内側に神のような力を持っている。でもほとんどの人はそれに気がつかないまま一生を終える。 この世界は私たちみんなが持っている神のような力を使