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記憶には階層がある

縁は円になっている

世界の中心に自分を持ってくると、私に重なるように世界が出来ていく。こんな風に。 子供や夫を中心に持ってくると私は何重にも重なる円の一部になっている。 祖母と祖父の段階まではあまり変わらないけど、そこから先は個々の環境によって変化していく。 夫なら会社があるだろうし、子供なら学校があるだろう。 もっとたくさん円が重なる人もいるだろう。 親戚

理想の生き様の探し方

私なんかは専業主婦だから毎日近所のスーパーに行って家事やってっていう生活を繰り返しているのだけど、そんな生活とは違う「セレブ主婦」とやらの生活のことをテレビやネットで見たりすると時々「優雅だなあ、いいなあ」と思うこともある。 でもこうも考える。「優雅な生活はすごいけど、自分が本当に求めている生き方ではないよなあ」って。 観ているとあま

芸術品と生活用品の境目

縄文土器と弥生土器と比べると同じ土器でも全然違う物だなあと思う。 同じ日本列島に住んでいたのにここまで見えている世界が違うのかと。 縄文の模様は蛇をあらわしている、という説があるらしい。蛇と言えば前の記事でも書いたけど人間の内に秘めるエネルギーを表している。 もし縄文の模様が蛇なら縄文人は土器を使って自分の内に秘められたエネルギーを表

【ややエロス記事】女の子宮には蛇が棲む

神話に登場する蛇や龍はエネルギーを表している。 蛇は人間の体の中にある秘められた力を指し、龍は自然界に流れる巨大な力を指す。 風水の世界では気が流れる道を龍脈と呼び、気が集まる場所を龍穴と呼んでいる。 この表現は要するに気を龍の姿に例えているわけだ。 蛇や龍はエネルギーの別名である。 寺の天井に龍の絵が描かれていることがあるけど、それも自