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今見えている景色の正体

人は自分の中心で快楽を感じるとそこから抜け出せなくなる。例えば課金ガチャに夢中な人なんか見ているとよくわかる。表面の意識では「やめないと」と思っていても中心で快楽を感じているとやめられない。 お酒とかパチンコとかドラッグなんかもそれに当たる。どんなに表面の意識で「やめたい、やりたくない」と思っていても中心の意識で快楽を感じていたらや

心はすべてを知っている

全ての出来事は現実化する前に必ず自分の内側、潜在意識の中で先に起こり、少々タイムラグを経過して現実世界に現れる。どれぐらいタイムラグがあるかは事象によって違う。潜在意識の中で起こって数カ月後ぐらいに起こることもあるし、数年後になって具現化することもある。 グーグルでは社員に「マインドフルネス」という瞑想法を取り入れ、研修などで社員に

他者と自分の境目が一層曖昧になる未来に向けて

先日某番組である外国人の「ももちオタ」が「アイドルは探すものではない、向こうからやってくるもの」と語り名言だと一部で話題になっていた。この言葉はあながち間違っていない。情報でもなんでもそうだけど自分で調べている、探しているつもりになっていても本当はそれ自体が意思を持ってこちらにやってくるのだ。 アイドルを好きになることも自分の意思で

自分を知る旅

よく「歴史は繰り返す」というけれど、繰り返してしまうのは前の記事にも書いたけど、ほとんどの人は前世で自分が見たことや経験したことの記憶に基づいて現世でも行動してしまうからで、そのことが個人レベルでも国家レベルでも結局同じような過ちを繰り返してしまう原因の一つでもある。 人はそれぞれいろいろな経験をして様々な職業に就いているわけだけど

道徳的に良い生き方が魂的に良いとは限らない

一般的に、「自分以外の存在の為に生きる」という生き方は美化されやすく、好感を持たれることが多い。家族のために、子供のために、国のために、自分以外の誰かの為に生きることは人として立派だとされる。 こういう生き方は他人から感謝されやすいし、自分が生きていることに価値を見出せる気がして一時的には満たされることも多い。 でもこの生き方は自分で