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一番対話すべき相手は誰

生命たちは今この時代に生まれるまで何度も姿を変えながら様々な経験をしてきた。あるときは女として生まれ、ある時は男として生まれ、時には別の星に生まれ、何度も生まれ変わって現在の時間軸を生きている。 最近体は女だけど性格は男っぽいとか、逆に男だけど女らしいところもあることが多いのは男の人生も女の人生も経験してきていることを魂が憶えている

格付けはでっち上げ

人は自分より上の人間を作ると自然と下を作りたくなる。「あの人は自分よりも上だ」と思うことは「自分は上になれない」ことを確定させるようなものだから、そうなると今度は自分を下にしないようにするために「自分よりも下の人」が必要になる。 そうやって自分を中心に置いてバランスを保とうとする。上がなくなれば下も無くなる。上と下は鏡の関係。 「あの

天は人の上に人を作らず

たぶん生きていて一番やっちゃいけないことっておそらく「自分の上や下に人を作ること」なんだろうと思う。あの人は偉い人、あの人は自分よりも格下、とか、そういう考え。この社会で生きていくためにはある程度上下関係というのは必要なんだろうけど、それを必要以上に意識しすぎると最悪の事態になりかねない。 例えばどっかの国の王様とかこの国の皇族とか

中心が同じでもやっぱ別人

一見正反対に見える人が本質的にはよく似ている、ということが結構ある。こんなこと書くと失礼かもしれないが私には外科医と猟奇殺人犯はよく似ていると感じる。 どちらも顔色一変えずに人の腹を裂き、内臓を取り出し、人の体内を切り刻んでいる。両者の目的は明らかに違う。 でも私には両者がとてもよく似ているように感じる。中心が同じ感じがする。中心が同

たまには役に立ちたい

世の中には「はじまりとおわりが見たい人」と「途中経過が見たい人」がいるようだ。ちなみに私は「はじまりとおわりが見たい人」である。 例えば科学的な話は聞いてると基本的には楽しいのだけど、私が興味があるのは進歩の過程よりも「科学がいつから始まり、どこへ向かうのか」ということだ。 日々更新される情報を追いかけることも悪くない。でも私の場合は