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心の化学変化

心は、絶えず化学変化している。 冷たくなると氷のように固くなって、温めると液体のように柔軟になって、最後は気体のようになって、自由に動き回る。 辛い思いをすると、心は冷たくなって、氷の柱の様になる。 心が冷たくなるような情報を見たり、聞いたり、読んだりしても、やっぱり心は氷の様になって、固くなる。 固ゆでのご飯が好きな人、柔らかめに炊か

選択肢の数は、迷いの数でもある

最近「ライフスタイル」とやらが叫ばれ、多様な価値観や選択肢が増え、昔よりも自由に生き方を考えられるようになった。 選択肢は増えたのは、よく言えば自由になった、となるし、悪く言えば、それだけ迷うことが増えたということでもあるように思う。 よく「広い視野を身に着けよう」と言われることがあるけど、広い視野を身に着けるということは、それだけい

今日は皮膚の日だそうで

何でも今日は「皮膚の日」らしい。 皮膚というのは、私が思うに、パソコンのファイアーウォールのような感じがする。 自分と他者を区別するための壁であり、自分を守る最前線のような場所。 このファイアウォールに、セキュリティーホールのようなものがあれば、そこから良からぬものが侵入し、不調が起こったりする。 医学的には、体の不調が起こる原因は食生

自立なんてありえない世界で

私たちは、生まれる事さえ、一人では出来なかった。 今着ている洋服だって、作ってくれる人がいて、それを売る人がいて、多くの人の助けがあって、手に入ったものだ。 電気だって、自分の力だけでは使えないもので、世界はそういう風に、みんな繋がっている。 自立している、なんて状況なんて存在しない。 自立した人なんていない。一人では呼吸も出来ず、子孫

自分が作ったものはどんなものであっても、我が子です

現実の世界と、アニメなどの二次元世界は、本質的にはあまり変わらないのだろうなと最近思う。 現実の人間を好きになるのと同じように、二次元のキャラを好きになったりする人がいるのも、潜在的には、二次元だろうが現実だろうが、同じ人間に見えているから。 アニメのキャラは作った作者がいることは確かなんだけど、世の中に放った途端、キャラ達は作者とは