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空気を読むということ

この世界には、本当は「隙間」という場所は無い。 一見空に見える場所であっても、そこには空気が詰まっている。 空気の中に含まれる物質は、見方によって変わってくる。 科学的に見ると酸素だったり、窒素などの物質が見える。 霊的に見ると、想念や霊魂といったものが見える。 人は呼吸を通じて感情を交換し合っている。相手の気持ちが伝わるという現象は、相

インフルエンザ注意報

この時期になるとお約束のように流行り出すインフルエンザ。 そして巷ではインフルエンザ予防の重要性を訴える広告などで溢れるのもまたお約束である。 でもこれだけ予防予防と言っているのに、毎年のように流行しているのを見ると、そもそも何かが根本的に間違っているようにも思えてきた。 予防と言われるものが、ほとんど役に立っているように見えない。あ

言葉が表現できるのはカスだけらしい

空海は、生前「言葉は真理の周りにあるカスしか表現できない」みたいなことを言ったらしい。 日本人は結構、他人が言ったとおりに言葉を解釈するのではなく、その言葉で表しきれない部分を感じ取ろうとする。 前の記事で、西洋は肉体、東洋は精神と書いた。 東洋人は西洋人に比べて肉体は小柄で、貧弱な場合が多いけど、これは見えない世界を感じたい、という

見たいと願えば、なんでも見える

これは私の個人的な意見だけど、 西洋は今までずっと「肉体、物質」を強く求め、追及することに力を入れてきた世界で、東洋は主に「精神、魂」の追求に力を入ててきた世界だと思っている。 その結果、西洋は国として発展し、華やいだ街並みや、美しい容姿などを手に入れた。 対して東洋は、西洋に比べて見た目が若干の見劣り感は出てしまったけど、豊かな精神

3つの坂

先日、坂には3つあることを知った。 どんなことにも、悪い時期と良い時期がある。下り坂の時は悪い時期、上り坂の時は良い時期。 下り坂と上り坂は、繰り返しながら上昇していく。 この2つの坂以外に、もう一つあると聞いた。 それが「まさか」だ。 まさかあの人が!まさかこんなことが! まさか! まさか! ま坂! 上りと下りは、絶えずセットになって、入れ替わ