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魂の旅

人は毎日眠る。寝るという行為はあくまでも「肉体を休ませる行為」であって、精神は眠らない、と私は思っている。 体だけが休み、精神、魂は体を出て、肉体のない状態で旅を始める。 その時の様子を私たちは「夢」という現象を通じて経験する。 それでも私は肉体は大切だと思う。肉体が無いと透明人間みたいになってしまって、 存在に気づいてもらえなくなる。

人の縁を支配すれば、世界を支配できる

現実世界を支配している存在がなぜ、人のつながりにこだわるのかわかってきた。 人の縁を自在に操れば都合の良い世界を作れるからだ。 なぜ、宗教が大切にされてきたか。それは人の魂を支配できるから。 支配者は宗教を使って魂を管理し、管理した魂が元々持っていた「人のつながり」を一旦全部バラバラにして個にした。 個にした後、人の繋がりを都合よく書き

誰と出会うかで運命は決まるかもしれない

時々「あの人、変わったね」と話す時がある。 確かに変わったように見えることもあるけど本当は「変わった」のではなく、元々その人の中にあった一面だったんじゃないかと考える。 出会った当時はその人が持っている別の一面が目立っていたように見えていただけで、 本質は変わってないのではないのかな。 また自分のものの見方が変わったから、その人が変わっ

たまには心の中を謳ってみる

この世界にあるすべてのものはみんな私の一部。人も花も虫も動物も。 そんな私もみんなの一部。 目に映る風景は私の心の中の風景なのです 誰かが私と話をしている時、楽しそうなら私の心の中にある楽しく感じている部分が反映されていて 逆にイライラしているように感じたら、それは私の心の中にあるイライラしている部分が相手の行動に反映されているのです 最

自分をきちんと見つめれば、世間も見つめてくれる

学校などでこんな経験をしたことはないだろうか。クラスの子たちがみんなやっているからつい釣られて自分はそこまでやりたくなかったけどやってしまった経験。学校では特に自分だけ別の行動をとることがなんとなく気まずくてつい心にもない行動をしてしまう。学生時代を思い出すと「みんながやっていたからやった」ということが結構多かった気がする。でもこ