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健康なら、素直に喜ぼう

人はいつも絶好調というわけではない。時には、寝込み、時には痛み、苦しむこともある。 それがいつ起こるかわからない。だから予防しましょう。という考え方がある。 確かに病気に備える、というのは大切かもしれない。 でも、健康な時にまで、病気のことを考えながら生きることに、意味あるのだろうか。 病気の時は戦わなければならない。だから病気に集中す

いつまでも、日本人の味方

日本人は働きすぎだと、国内外から言われて久しい。 確かに働きすぎという一面もあるのかもしれない。 でもこの働きすぎるぐらい、働いてきたからこそ、今の日本の繁栄はある。 現代の日本人は、戦後の日本人が、血のにじむような努力をしてきて作られた世界の上に生きている。 海外の人が、日本人は働きすぎだと批判するのは勝手だけど、 私達日本人が、そこを

渦巻から始まる世界

先日11月23日は、フィボナッチ数列の日だったそうで。 フィボナッチ数列と言えば、あの独特のカーブを思い出す。黄金律の形。本格的に渦を巻く寸前のようなイメージもある形。 ユダヤ教のカバラでは、「生命の木」と呼ばれるシンボルがある。カバラではこの生命の木を使って、瞑想を行い、霊的向上を目指していく。 この生命の木の最上位に位置している世

自己中にならないって難しい

先日、キリスト教の宣教師が、原住民に布教しようとして殺されるという事件があったとテレビで見た。 キリスト教は世界で 正直私には、キリスト教の強引な信者集めにしか見えないのだけど、やっている宣教師本人は、本心から良かれと思ってやっているのかもしれない。 「自分にとって良いことは、誰にとっても良いこと」「自分が正しいと思うことは、誰にとっ

ニライカナイの地に思いを馳せて

先日、主人が一人で沖縄へ旅行に行っていた。 その旅行がよほどよかったのか、帰ってきても沖縄音楽を聞いている。 沖縄音楽を聞いているうちに、「ハイサイオジサン」の歌詞が気になり、意味を調べてみた。 歌詞は一見、他愛もないおじさんの会話と言った感じだったのだが、歌詞の由来を知って、複雑な気分になった。 あの歌は、戦争の記憶によって、精神が崩